





父は仁科技研の二代目社長の仁科晴人(にしな はると)。
母:李緒(りお)は、夫の会社が援助している児童擁護施設「胡桃園」の理事長。
三人姉妹の末っ子で、姉たちの名は千景(ちかげ)、咲恵里(さえり)。
現在は仁科家の三女だが、生みの父と母は、神崎雅純(かんざき まさずみ)と栞(しおり)。
いまから一年前、親和銀行の役員だった雅純が不正の濡れ衣を着せられて一家心中をはかったのだが、雅純と栞が死亡、愛美ひとりが助かったのだ。
咲恵里が生まれた頃に仁科技研が陷った経営難の折に、雅純が行内に働きかけてくれたおかげで、会社の立て直しが進んだ経緯があったので、その恩返しの意味で、仁科夫妻が残された幼い愛美を養女としてひきとり、雅純の名誉回復にも力をつくした。
本当であれば駒ケ崎小学校に通っているはずだが、事件の影響か、周囲の子供たちとなじめずにいるので、現在は自宅で市村美絵(いちむら よしえ)を家庭教師として学んでいる。
美絵の話だと、計算が早くて、歌が上手いらしい。
一家心中事件以来、一年をすぎてもあまり喋ったり、笑ったりしないが、本来はよく笑う可愛い女の子である。
現在も、家族で死のうとしたことが尾をひいているのか、自動車が嫌い(家族心中のときに自動車を使ったため)。
パステルカラーも似合うが、事件以来、モノトーンの服を選ぶことが多い。
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Primrose(ミール・エア・レーテのHP)
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「はじめまして。
神崎…いいえ、仁科 愛美です。
御用事ですか?」
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キャラリンク:イラストレーターさん、御自由にどうぞ。
物語、脚本 :ライターさん、よろしければ作成していただけませんか? 親世代、きょうだいの物語も歓迎します。
声 :声優さん、よろしければ作成していただけませんか?
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