





海棠鈴花(かいどう りんか)の家である、海棠家の執事を代々勤めている白河家の娘。
父は海棠家執事の白河尚之(しらかわ なおゆき)。
母は撫子(なでしこ)。
いまは光条大学に通う兄:誠(まこと)も、いずれは父:尚之の後を継いで海棠家の執事となるものとみなされている。
日本舞踊は、もともとは鈴花のお稽古事の学友としてはじめたものであったが、成長につれて素質を開花させていく。
一時は、鈴花の師であるはずの日舞の師が、鈴花ではなく雪穂の方を本格的に教えてみたいと白河夫妻に打診して、海棠、白河両家を驚かせたこともあった。
そのため、高校に進学する頃には、鈴花に遠慮して、成葉の高等部に進むかわりに日舞を辞めるか、日舞を続けるかわりに成葉以外の日舞部のある学校を探して受検するかを悩んでいた。
日本の伝統芸能教育を重んじる立華学園高校から、雪穂に日本舞踊の特待生としての入学の話があったのはその頃。
父:尚之や、海棠家当主:重蔵(じゅうぞう:鈴花の父)の後押しで、県外の立華学園への入学を決めることとなる。
学校ではん日本舞踊部に所属。
時折、和楽部と合同で活動するときには、朝桐珊瑚が雪穂の舞の楽曲を担当しており、相性がいいのか、互いにやりやすさを感じている。
立華入学からしばらくの後より、海棠グループの音楽・芸能部門である「花音(かおん)」に所属し、グループの一部部門のイメージガールとして度々表に出ることとなる。
これは、雪穂自身が、自分の意志を通したことで海棠家と白河家、そして鈴花へ迷惑をかけたことへの責任を感じて「いまの自分が両家のためにできること」として行っていることである。
現在では、大和撫子特有の上品な清楚さと現代娘の軽やかな可愛さを併せ持つ独得の雰囲気から「異色の和風アイドル」として好評を得ている。
CDのリリースの話も、もちあがっているとか。
白河家では、主人である海棠家と同じ曜日に英語を使う日を置いているので、英語にも慣れている。
なので、「リリースされるCD」には英語の歌詞のものも使われると思われる。
立華学園としては雪穂の「海棠グループのイメージガール」としての活動にはあまり好意的ではないが、雪穂の持つ素質と、雪穂の仕事が結果的に学校のアピールにもつながっているという事実ゆえに黙認している状態。
花音での仕事の都合で学校を欠席することも少なくはなく、レポートの提出で単位をとることもあるが、試験の成績は平均。
物理や数学が苦手。
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Primrose(ミール・エア・レーテのHP)
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「はじめまして。
白河雪穂です。
現在は全国高校文化祭に向けての練習に励んでいます。
お仕事のほうでは、近々CDの収録に入る予定です。
応援してくださいね。」
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キャラリンク:イラストレーターさん、御自由にどうぞ。
物語、脚本 :ライターさん、よろしければ作成していただけませんか? 親世代、きょうだいの物語も歓迎します。
声 :声優さん、よろしければ作成していただけませんか?
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